人を信じて仕事を疑え ~中間管理職の悩み~

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どうも、メンタルが極限まで削れているすみとおる あおです

 

 

 

ここ2週間、不動産の仕事で契約のトラブル対応に追われています

そのためだけに毎日3時間費やしています。

もう仕事にならない(´;ω;`)ブワッ

トラブルの原因はよくある「言った言わない」論争です

 

 

 

そんなトラブルを経験する中で感じました。

人に仕事を任せるとき、任せた人は信じつつ

どんな仕事をしたかはちゃんとこの目で確認をすべきだなと

 

 

 

人は信じる、仕事は疑う

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誰かに仕事を任せるとき進捗確認をするのは当然のコト

 

 

 

「先日の件、やっていただけましたでしょうか?」

『はい!やりました!』

 

 

 

その言葉はちゃんと信じる

でもどんなことをどこまでやったかはちゃんと確認する

それが管理(格好良く言えばマネジメント)だと思うし

投げっぱなしとの違いでもある

 

 

 

上に書いたように

「やった?」「やりました?」

といった人への確認をするのは無意識にやれると思うけど

その先のこと(=仕事の確認)まで頭が回らないことが多い

 

 

 

しかし残念ながら

トラブルが起きるのはその微妙な差が原因であることが多い

 

 

 

仕事を確認する≠人を疑う 

「ちゃんとやったのかを確認するのは、任せたその人を疑っているように思われるんじゃないか?」

 

 

とついつい考えてしまうけど、そうじゃない

 

 


任せるというのは

その職務を遂行するのを見届けるまでの責任を持つことを指すので

ちゃんと仕事を成し遂げたかを確認することは

その人を疑っていることとイコールではない

 

 


そこを勘違いしてつい確認を遠慮してしまうと

その種子はあとで大きな問題となって花を咲かし、花粉を撒き散らす

 

 

 

だから仕事を疑うこと、確認することは

人に仕事を任せる上で必要不可欠な要素になる

 

 

 

とはいえ注意したい

 

 


やっちゃダメなのはその人自体を疑うこと

 

「ほんとにやったの?」

 

という言葉は禁句だし

 

「ほら、やってないじゃん」

「全然できてないじゃん」

 

と言うのもご法度

 

 

 

仕事を確認して、期待通りやれていなかったときは

 

「この部分はこのようにしてほしかったです。次回からはお願いします。」

 

と伝えてあげれるととても親切

 

 

 

その丁寧さを怠ると

部下の場合は次回から仕事を任されるのが怖くなったり

取引先の場合は信頼を失ったりして今後仕事を引き受けてくれなくなる

 

 

 

だからその辺はデリケートに進めたい

 

 

 

仲介業者の悩みと似ている

ま、似ているというかこれは全部仲介業者の悩みなんですけどね( ´∀`)

 

 

 

仲介業者も中間管理職と同じく任す任されるが多い職務なので

こうしないとミスが多発するんです

 

 

 

仲介業者の立場を部下や上司に置き換えた方がわかりやすいかも

と思って変えてみたのですが

置き換えても同じことが言えたのでやっぱ通ずるものがあると思います

 

 

 

偉そうに書いておきながらタイムリーで悩んでいる最中です(笑)

トンネルは長いですがBGMでも聴きながらゆっくり抜けます(´ω`)