MENU

ヘパリン類似物質油性クリームと同成分配合のおすすめ市販薬

SPONSORED LINK

f:id:aoku_sumitoru:20181004225057j:plain

ヘパリン類似物質油性クリームを、いちいち病院に行って処方してもらうのが面倒だと感じたことがある人はいませんか?

ヘパリン類似物質油性クリームの市販薬は薬局にある?

ヘパリン類似物質油性クリームは処方薬なので、残念ながら医師からの処方箋をもらわないと購入することはできません。

 

しかし、実はヘパリン類似物質油性クリームと同じ成分を配合した市販薬は、薬局やドラッグストアなどで販売されています。

 

正確にいえば、医療用(処方薬)のヘパリン類似物質油性クリームと市販薬とでは、有効成分は同じでも配合されいている添加物が異なりますが、主な有効成分は同じなので、市販薬でもヘパリン類似物質油性クリームと似たような効果が期待できるものがあります。

ヘパリン類似物質油性クリームの有効成分

ヘパリン類似物質油性クリームの有効成分は「ヘパリン類似物質」です。

 

ヘパリン類似物質は、乾燥肌を治療する成分として長年使われてきました。

主に水分を吸収して肌の角質に浸透させる作用と、吸収した水分を持続的に肌に保湿する効果があるのが特徴です。

 

ヘパリン類似物質には保湿作用に加えて、抗炎症作用と血行促進作用があるため、乾燥により荒れた肌に潤いを与えるだけでなく、肌の修復を助ける効果も期待できます。

 

乾燥で荒れた肌に使用するのに適した成分です。

ヘパリン類似物質配合のおすすめ市販薬!

ヘパリン類似物質を配合した市販薬は多くありますが、成分の量や使いやすさを考慮した上でおすすめの市販薬を紹介します。

ヘパリン類似物質油性クリームを使ったことがある方は、参考にしてみてください。

ヘパリン類似物質配合の薬1:ヒフメイド

ヒフメイドはクリームタイプの薬です。配合されている有効成分や成分量が処方薬のヘパリン類似物質油性クリームと同じなだけでなく、使い心地が比較的似ているのが特徴です。

ヘパリン類似物質配合の薬2:HPクリーム

ベタつかず、なめらかで伸びが良いのが特徴のクリームタイプの薬で、赤ちゃんから使える乾燥肌の治療薬です。

ヘパリン類似物質配合の薬3:HPローション

アルコール無配合の、クリアローションタイプの塗り薬です。液体なので、使用した部位が少しヒンヤリすることがあるため、夏の使用におすすめです。

ヘパリン類似物質油性クリームは通販で買わない!

ヘパリン類似物質油性クリームがときおり個人輸入の通販サイトで販売されていることがありますが、間違えて購入しないようにしてください。

 

ヘパリン類似物質油性クリームのような処方薬は、原則として一般の個人が輸入して販売・授与することが認められていません。

 

認められていないのは次のような理由があるからです。

・安全性や有効性が保証されていない
・不衛生な場所で作製されているおそれがある
・虚偽または誇大な効能効果をうたっているおそれがある
・正規メーカーを偽った偽造品の可能性がある
・個人輸入の製品は医師や薬剤師などの専門家でも十分な情報を把握しておらず、副作用などに対応できないおそれがある
・副作用が起こった時の保証がされていない(医薬品副作用被害救済制度の対象にならない)

(詳しい情報を知りたい方は厚生労働省のページをご確認ください)

www.mhlw.go.jp

 

個人輸入により医薬品を購入するとメリットよりもリスクが大きいため、なるべく個人輸入で処方薬を購入しないでください。

まとめ|添付文書は必ず読むこと

ヘパリン類似物質油性クリームと同程度のヘパリン類似物質を配合した市販薬であれば、ヘパリン類似物質油性クリームと似た効果を得ることが期待できます。

 

ただし、同成分の薬でも薬によって注意点が若干異なることがあるため、薬を使用する際は必ず添付文書をよく読んでから使用してください。

 

薬を適切に使用し、症状がよくなることを祈ります。