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チョコレートとホワイトチョコレートのカフェイン量

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僕はチョコレートが大好きです!

 

しかし、チョコレートにはカフェインが含まれているため、カフェインが苦手な僕はチョコレートを大量に食べることができません。動悸やパニック発作が起こります。

 

でも本当はチョコレートをいっぱい食べたい!!

 

というわけで、チョコレートの中にいったいどの程度のカフェインが含まれているのかを知りたかったので、今回調べてみることにしました。

チョコレートのカフェイン量

チョコレートにはカフェインが含まれています。

 

チョコレートには、ミルクチョコレートやビターチョコレートなどたくさんの種類がありますが、それぞれの種類によって含まれるカフェインの量も異なります。

 

一般的なチョコレートに含まれているカフェイン量は、チョコレート100g当たり約30mgとなっています。 

※1:明治HP「チョコレートに含まれるカフェインの量」より

 

レギュラーコーヒー100mlに含まれるカフェイン量が約60mgなので、チョコレートに含まれるカフェイン量はコーヒーの半分くらいですね。

 

意外と多くてびっくり!

 

まぁでも、よく見かける板チョコはだいたいが50g程度なので、板チョコ1枚に含まれるカフェイン量は約15mg程度の計算になりますね。 

 

多いか少ないかは個人差があると思います。

高カカオチョコレートのカフェイン量は?

ここ数年で市場にたくさん出回り出した高カカオチョコレート。

実は通常のチョコレートよりもカフェインの含有量が多いのです。

 

独立行政法人国民生活センターの調べによると、高カカオチョコレートに含まれるカフェインは100g当たり68~120mgという結果が出ています。

※2:独立行政法人国民生活センター「高カカオをうたったチョコレート」より

 

コーヒー以上のカフェイン量!こわっ!

 

カフェインが苦手な人は高カカオチョコレートをたくさん食べるのは控えましょう。

ホワイトチョコレートのカフェイン量

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意外かもしれませんが、ホワイトチョコレートにもカフェインが含まれているんです。

 

よくネット上では「ホワイトチョコレートにはカカオマスを使用していないからカフェインは入っていない!」といった情報がありますが、それは誤りです。

 

ホワイトチョコレートには、100g当たり約4mg程度のカフェインが含まれているものがあります。

※3:神奈川県衛生研究所「チョコレート製品及びチューインガム中のカフェイン及びテオブロミン含有量の測定」より

 

チョコレートと比べたら明らかに少ないですね!

 

ホワイトチョコレートの板チョコもだいたい40〜50gの製品が多いので、換算すると板チョコ1枚当たり約2mg程度のカフェインが含まれているということになります。

 

なので、カフェインに敏感な人は、ホワイトチョコレートが含まれた製品を摂取するときも念のため注意してくださいね。

チョコレートのカフェインは妊娠中・授乳中に影響する?

チョコレートに限らず、カフェインは授乳中や妊娠中にどのような影響を及ぼすのか調べてみました。

妊娠中のカフェインは?

世界保健機構(WHO)の調査によると、カフェインの胎児に与える影響はまだ確定していないとのことでした。

 

しかし、影響がないとは言い切れないため、WHOの見解としては、妊娠中の妊婦の場合は、コーヒーを1日3〜4杯までにすることを呼びかけています。

※4:厚生労働省「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A」より

 

コーヒー1杯(150ml)のカフェイン量が約90mgなので、270〜360mgであれば摂取していいよという見解を出しているということですね。

 

あくまでWHOの見解なので、国によっては基準が異なり、厳しいところ(イギリス)だとコーヒーをマグカップ2杯分(カフェイン200mg)までと定めているようです。

 

仮に厳しい基準(200mg)だとしても、板チョコでいうと13枚分くらいなので、普通にチョコレートを食べる分には胎児への影響はないとみて良さそうですね。

授乳中のカフェインは?

授乳中のカフェインの摂取量については世界保健機構(WHO)では詳しく定められていませんでした。

 

カナダ保健省の見解によると、授乳中のカフェインの摂取許容量はコーヒーをマグカップで2杯分程度(カフェイン200〜300mg)とされています。

 

こちらもあまりコーヒーを飲みすぎなければ大きな影響はなさそうですね。

 

妊娠中の場合も授乳中の場合も、いずれにしても、カフェインの影響が出るか出ないかは個人差が大きく、断定的なことは言えないというのがWHOの現時点での結論でした。

 

ここで紹介した数値はあくまで目安として捉えてくださいね。

子供のカフェイン摂取量は?

カナダ保健省の見解によると、子供はカフェインに対する感受性が高いため、年齢によって摂取上限が異なるようです。

 

4歳~6歳の子供は最大45mg/日(板チョコ約3枚)、7歳~9歳の子供は最大62.5mg/日(板チョコ約4枚)、10歳~12歳の子供は最大85mg/日(板チョコ約6枚)までと定められていました。

 

子供にチョコをあげるときはあげすぎないようにしましょう。

おわりに

体質的にカフェインが苦手な人にとっては、何にどのくらいのカフェインが入っているのかを知ることはとても大切なことです。

 

なので、僕は今回チョコレートに入っているカフェイン量を調べてまとめることにしました。

 

僕と同じように、チョコレートは好きだけどカフェインがダメという人がいたら、この記事を読んでいただけたら嬉しいです。

 

楽しいチョコライフを!

 

おわりっ!! 

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