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転職して1週間で会社辞めたいと思ったけど、それは甘えじゃないよ

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転職して1週間が経ちました。

よく「3年間は働け」などと言われますが、僕は2日目から新しい職場が合わないと感じ、辞めたくなりました!笑

 

 

僕が辞めたいと感じた理由は3つ!

  • やりたいことがある
  • 職場の雰囲気が合わない
  • 仕事内容が合わない

 

転職した目的

僕は現在、不動産会社に営業マンとして勤めているのですが、そもそも不動産会社に行こうと思った動機はコレ『¥』です。マネマネマネー。

 

 

2018年から実家を離れて一人暮らしをする計画があるため、早いうちに資金を貯めることが必須でした。また、引っ越してからも潤沢な余裕ある生活を送るため、毎月の給与は比較的良い場所をと思い、選んだのです。

 

 

もう一つの理由は自分の体調です。うつ病がまだ完全に治っていないので、うつ病でも働けるような、ノルマがなく、残業も少ない、かつ休日が多い職場を探してました。

 

 

それで運よく見つかったのが今の職場なのですが、残念ながら今の自分に合いませんでした。

 

入社1週間で社長に「辞めたい」ことを伝える

僕は真面目です。

だから「退職願叩きつけて即日退職!」のような真似は出来ないのです。勇気が出ないのと、誠実さに欠ける行いが好きじゃないからです。まじめでしょ?

 

 

だから辞めたいときはどうするのかというと、なんと社長に気持ちを伝えました。というか、社長がとても勘の鋭い方で、僕が辞めたいと考えていたことをなんとなく察していたようで、「二人で話そう」と提案をされました。

 

 

そのときに正直に今の気持ちを打ち明けました。

「怒号が飛ぶのかな」

「甘い、弱いと説教されるのかな」

と不安に思いましたが、現実は異なり

 

「辞めるというなら無理に止めはしない。ただ本心を言うと君にずっといてもらいたい。もしダメでも3か月間だけでも様子を見て居てくれないか」

 

と、低姿勢でかつ情熱的に語ってくれました。

すっと心が少し楽になりました。

それと同日に信頼している上司にも相談を持ちかけたのですが、上司の答えも同様に僕の人生に寄り添ってくれるような優しいものでした。

 

 

僕はひねくれていて、今まで人類皆敵の精神で生きてきたので、今回のような優しい返答が来たことに少々驚きを隠せないでおります。社会は自分が思っているより優しい世界なのだと感じました。

 

辞めたいなら辞めればいい、続けたいなら続ければいい

信頼できる家族や友人に相談を重ね、社長と上司への気持ちの吐露を経て出た答えは『辞めたいなら辞めよう』でした。

 

 

「辞めたら怒られるのかな」

「続けたら上司が喜んでくれるかな」

と他人本位な選択をしていては人生楽しくないし上手くいかないと思います。岐路に立った時に大事なのは「自分で選ぶ事」だからです。

 

 

僕は今の会社を辞めようと思います。入社して1ヶ月経たないのに辞めるとか非常識と思われるかもしれませんが、僕は他にやりたい仕事があり、それに挑戦したいからです。ちょうど求めている仕事の採用募集があり、それに賭けてみようと考えているからです。

 

 

もし辞めたとしても怒鳴られたりする可能性が低いことがわかったのも、気持ちを後押ししてくれてるかもしれませんね。上司が辞めることを理解してくれてるのも同じくです。

 

結論:1週間で会社辞めるのは甘えじゃない

戦略的撤退という言葉があるように、逃げるのは戦略の1つです。「仕事を辞める」という人生における1つの選択をしただけです。

 

 

またある本にはこんな研究結果もあります。

「社会人になって早い時期に頻繁に転職する人は、キャリア最盛期に高賃金高収入を得ている可能性がある」

 

 

要はトライアンドエラーを繰り返せる人が強いということです。転職してすぐ辞めたからといって自分が弱いわけでもなんでもなく、ただ合わないこと(エラー)がわかったから別の場所を探すというだけのことです。

 

 

僕と同じように、転職して、あるいは新卒で入社して早々に会社を辞めたいと考えている人がいるとしたら、このことを思い出してほしいなと思います。

 

 

このブログが決断の1つの手助けになれたらいいな!

 

 

おわりっ!